スタジオ2124のアートアート~陶の満ち欠け~

約1年ぶりに実弟の松本良太との陶芸家ユニット、スタジオ2124の展示会を開催しました。

今回のテーマはアート。

これまでこのアートという言葉はその解釈の幅の広さや、誤解を生みやすい言葉故陶芸作品に使うことを避けてきました。

今回あえて展示タイトルにアートと付けたことは本展に対する思い、そして挑戦の表れでもありました。

 

本展では陶で作った石「陶の石」と来場者に持って来ていただいた石とを交換する”満ち欠けの交換会”。陶器や陶のオブジェの展示販売。そしてスタジオ2124の二人によるパフォーマンスを行いました。

 

 

「スタジオ2124のアートアート〜陶の満ち欠け〜」

会期日:2016年8月1日(月)〜 8月7日(日) 

開館時間:11:00 ~ 18:00

〒311-0134 茨城県那珂市飯田2574-17

TEL:029-295-5050

http://www.platonica.org/

 

 

撮影 山口創造

TOI TOI TOI

TOI TOI TOI 展 

MO'STO ✖︎ FUMI SUGIMOTO

 

6月21日(火)~26日(日) 12:00~19:00

nakameguro gallery

東京都目黒区青葉台1-16-11-3F 中目黒駅徒歩5分

 

 

スタジオ2124のキョートキョート -ハジメマシテ、キョート。-

須藤圭太、松本良太の兄弟陶芸家ユニット「スタジオ2124」が企画する京都でのはじめての展示会。

本展は食器を中心に日常使いからちょっと余所行きの作品まで二人の看板作品をぎゅっと凝縮した展示内容となりました。

 

『スタジオ2124のキョート キョート』

会期: 2015年8月5日(水)~8月10日 (月)

平日11:00~17:00 / 土日11:00~19:00

会場: ヒトツカベ

Tel 075-406-1369

〒602-8384

京都市上京区紙屋川町

1038-23 2F (1Fムスビメ)

http://www.hitotsukabe.com

 

スタジオ2124のショートショート -陶と綴る物語-

須藤圭太と松本良太の実兄弟二人による陶芸家ユニット、「スタジオ2124」によるはじめてのギャラリー展示。

本展示会ではスタジオ2124が作る日常使いの器から工芸品、彫刻、タイルと幅広い陶芸作品を展示、販売しました。


期間: 2015年1月31日(土)〜2月8日(日)

会場: アカデミア•プラトニカ / 茨城

 

関連企画 コーヒーワークショップ

日時: 1月31日 13:00〜14:00

コーヒーラボ BERKE(ベルケ)によるワークショップ。

豆の選び方や挽き方、ドリップ方法など日常の様々なシチュエーションに合わせた美味しいコーヒーの入れ方をスタジオ2124の器をつかって提案してくれました。

material/domain 須藤圭太「ようこそ、注文の多い食器店へ」

2009年より開始したオーダーメイド食器の生産プロジェクト「注文の多い食器店」の紹介と、これまでの活動の報告を兼ねて行われた展示会。
また本展は企画に中村裕太倉澤洋輝を迎え、アートフェア京都藝術2012ニュイブランシュKYOTOの関連イベントとして行われた。
概要としては展示会場一階部分に器の制作に使用する道具(コテ、トンボ、石膏型など)、これまで注文して下さった方の注文シート(カルテ)、そしてこれまで作った器のサンプルをそれぞれ展示し、二階部分では注文キットの紹介も兼ねて実際に注文を受けられるスペースを設けた。

期間 : 2012年10月2日7日
会場 : Antenna Media / 京都

 

トークイベント

日時:10月7日(日)17:00―19:00

松井利夫(京都造形芸術大学芸術学部空間演出デザイン学科教授)
倉澤洋輝(SANDWICH/京都精華大学芸術学部素材表現学科非常勤講師)
中村裕太(APP arts program/京都精華大学芸術学部素材表現学科非常勤講師)
須藤圭太(出展作家)
 

撮影 表恒匡

注文の多い食器展

期間 : 2009年 9月1日~6日
会場 : ギャラリー揺 / 京都

 

オーダーメイド食器の生産プロジェクト「注文の多い食器店」のお試し版として行われた展示。

会場には宮沢賢治の「注文の多い料理店」をモチーフに展示案内の看板を幾つか設け、来場者はその看板に案内されながら鑑賞をすることで食器への関心度を高め、注文の多い食器店のコンセプトを理解してもらえるような構成にした。

また会場内で実際に食器の注文を受付け、会期中約20名の方に注文していただき後日全て手渡しでお届けした。